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すいか割りをしました!

2026-07-31
7月の最後の日、園内の子どもたち全員で夏の風物詩”すいか割り”をしました。


保護者の方のご協力の元、大きなすいかをゲット!

0歳児の子どもは大きなすいかを触ったり、たたいたりと触れ合いを楽しみました。
あまり大きさの変わらないすいかにも興味津々でよく観察して触っていました。

1歳児の子どもは触ったり、たたいたりはもちろん、小さい棒を持って”すいか割り”を楽しみました。
硬いけど”ポーン”というような響く音も楽しんでいたように感じます。
また、すいかを持ってみようとする様子もありました。
一生懸命すいかに抱き着き持ち上げようとするのですが、大人でも気合を入れないと持てないくらいの重さなので、さすがに持ち上がらず...
”持ってみたい”という気持ちが前面に現れていました。

2歳児の子どもは小さい棒を持って一生懸命、力いっぱいすいかを叩き”すいか割り”を楽しみました。
力いっぱいたたいてもヒビ一つ入らない頑丈なすいかに「割れないねー」と少し悔しそうな様子も...
ここで大人のパワーの見せ所です。
「割れるの見てみたい?」と聞くと「うん!」と元気な声が。
保育者も目をつむり、子どもたちにどこにすいかがあるか尋ねます。
「前々」と言う指示から始まり、「あっち!こっち!」と...
どこに向かいましょう...ほかの保育者の力も借りながら「違う」という言葉も使い一生懸命に伝えていました。
すいかの前にたどりつくと「そこー」と大きな声が!
パッカーンとすいかが割れ、大喜びの子どもたちでした。

幼児組はもちろんみんなで力を合わせて”すいか割り”です。
目隠しをして、年中、年長児は始める前にそれぞれ3回ぐるぐる、5回ぐるぐるしてスタートします。
子どもたちの力で割れるように、少しひびの入ったすいかを使ってすいか割りスタート!
「右右、左左、もう少し前...」など、細かい指示を声に出し、すいかを狙います。
その指示のおかげでほとんどの子どもがすいかに棒を命中させることができました。
すいかに棒が当たるたびに「割れた?少しヒビが大きくなってる」とみんなで力を合わせて割ろう!という気持ちが伝わってきます。
すいかに棒が当たると「いいね!」とお互いに褒めあい、笑顔がたくさん見れました。
結局なかなかに大きなすいかだったこともあり、子どもたちの力では割れなかったのですが、最後は保育者も子どもたちとチームです。
子どもたちの指示のもと、すいかを狙います。
見事にパッカーンと割れると大喜びの子どもたちでした。
最後まであきらめずに”すいか割り”に挑戦した子どもたちです。

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