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はじめてのクレヨン

2026-07-29
28日、1歳児の子どもたちが初めてクレヨンでお絵描きをしました。

大きな画用紙に全身を使って様々な色をのせていきます。
この四角いのはなんだろう?この白い紙にこするとどうなる?これは何色かな?
言葉には出ない様々な思いが表情や活動への向かい方に出ていたような気がします。

いざ、お絵描きスタート!
こんなふうに腕を動かしたらどんな絵が描けるんだろう?どんな線が描けるんだろう?
新しい発見がたくさんあったんだろうなと感じられる活動になりました。

保育者も一緒に様々な絵を描いていると子どもが上から色をのせていきます。
せっかくの絵が...と行動だけを見ると思うこともありましたが、改めて思うと、
上から自分なりに色を塗っているのかな?塗り絵の始まりかな?
と、子どもたちにはどんなふうに絵が見えているのだろう?と考える楽しさが見つかりました。

色に興味を持つこと、模様に興味を持つこと、絵に興味を持つこと
ただ描いている、腕を動かしてみているだけに見えて、子どもたちはたくさんのことを考えて、経験し、自分たちの糧にしています。

これからも子どもたちと一緒に活動していきながら、子どもたちの思いに考えを巡らせていきたいと思います。

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